以前まで、必ずと言っていいほどおうちにあった棚の存在。
近年では、クローゼットや収納スペースが充実してきたため、棚を置く数が減ってきているように感じます。
しかし、収納やディスプレイが自由自在に楽しめる棚は、インテリアの大切な存在とも言えます。
棚を利用してオシャレなお部屋づくりをはじめてみましょう。
棚の必要性を実感するインテリア実例。あるとないとでは大違いです。
ディスプレイとして活用する
お気に入りの食器を
見せる収納にもなるオシャレな食器のディスプレイ。
幅が狭い棚なので、場所をとらず楽しむことができます。
素材を合わせて統一感
雑貨や植木をディスプレイ。
置き方を工夫するだけで、こんなにも立体感を感じることができます。
同じテイストの棚と植木置きを使うことで、まとまったインテリアに。
アンティーク感を演出
ドライフラワーをメインにディスプレイされた、アンティーク感漂うオシャレな棚。
英字本や雑貨をバランスよく置いて主役級のインテリアに仕上がっています。
壁付けのストリングシェルフ
北欧で有名なストリングシェルフが大人気です。
簡易的に取り付けができて、壁付けで場所をとらないところが便利です。
棚に置くものは欲張らず、少量をバランスよく飾ることでオシャレ度アップです。
こだわりの棚を使ったオシャレインテリア
和モダンに合う棚
デザインが特徴的で存在感のあるオシャレな棚。
色のコントラストやデザインが、和モダンなおうちのインテリアによく馴染んでいます。
お子様のおもちゃ置きとして
ごちゃつきがちな子どものおもちゃですが、木のおもちゃやシルバニアファミリーなど、飾るように収納するとかわいらしさ満点です。
区画ごとにしまう場所を決めておけば、子どももきちんとお片付けしてくれそうですね。
アイアンでカジュアルに
アイアン×木材は、モダンでカジュアルな人気の組みあわせ。
小さな雑貨たちが並べられた棚上を、つい眺めたくなる素敵なディスプレイですね。
小物は、気分によってチェンジして楽しみましょう。
ゆるやかなカーブが魅力的
ゆるやかなカーブが自然に壁とフィットする、計算されたデザインが目を惹きます。
デザインのおもしろさに注目して、棚をチェックしてみるのもたのしいですよ。
ラダーシェルフ(はしご棚)がオシャレ
はしごのようなラダーシェルフは、オシャレさん注目のインテリア。
見せる収納やディスプレイのためにある棚といってもよいでしょう。
猫さんのおうちにも?よさそうないい隠れ家になっていますね。
形もいろいろ
双方にはしごがついたような形のラダーシェルフもあります。
たくさん物を飾りたい時に便利ですね。観葉植物を置く際にもピッタリです。
棚の使い方をのぞいてみよう
古道具が合う棚
仕切りのたくさんある大きな棚。区画ごとにおく雑貨は主にひとつ。
古道具たちのおうち、のような感覚で大切に飾られていますね。
×アート
植物や瓶が置かれた、存在感のある大きな棚。
背面にアート画を飾ってインパクトのある棚に大変身です。
かごを使って収納
8つのスペースがある棚には、それぞれに違う形のかごをいれて小物を収納。
かごがいい目隠しになり、かわいらしい収納棚になっていますね。
机と並べて収納力アップ
シンプルなデスクには、収納用の棚を併用すると便利です。
ディスプレイスペースと収納スペースをうまく使い分けてオシャレな空間に。
棚は、同じ木材を使うことで、二つつなげて置いても一体感があります。
収納に便利な棚&活用法
ボックス棚が便利
縦長のシンプルなボックス棚は、扱いやすいサイズ感も人気のポイント。
何か収納に困ったときは、まずボックス棚!
というご家庭も多いのではないかと思います。
かごを使って見せる収納にすれば、きれいにまとまりますね。
カフェカーテンで目隠し
収納力のある大きな棚には、できるだけたくさん収納したいですよね。
カフェカーテンをつけて目隠しにすれば、見た目に気を使わず思う存分収納ができます。
玄関の靴置き場として
玄関には、履く頻度の高い靴たちを収納できる小さな棚があると玄関がスッキリ。
人の出入りが多い玄関は毎日きれいにしておきたい場所なので、きれいに保てる工夫を見習いたいですね。
アイデアの光る小技で棚を設置
ワイン箱を組み合わせるだけ
ワイン箱をバランスよく組み合わせて作った個性的な棚。
ワイン箱に記されている英字も相まってオシャレなインテリアに。
DIYに挑戦
木箱を利用して作った、キャスター付きの男前な棚。
キャスター付きだと移動が簡単で便利ですね。
自分で作れば愛着もひとしお。チャレンジして作ってみるのもアリですね。
壁付けのストリングシェルフをハンドメイド
人気のストリングシェルフを、なんとハンドメイド。
ワイヤーネットと板を組み合わせれば女性でも簡単にできちゃいます。
モノトーン小物で合わせてオシャレ感もたっぷりですね。
まとめ
棚の用途は、収納の要素はもちろん、オシャレなディスプレイとしても幅広く活躍していましたね。
棚の大きさや用途、置き場所などを工夫するだけで、自分の暮らしに合った使い方ができます。
棚をうまく活用して、オシャレで便利なインテリアを目指してみましょう。
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