おすすめの離乳食本をご紹介!
赤ちゃんが生まれ、少しずつ生活リズムを掴み始めた生後5ヶ月〜6ヶ月頃に、いよいよ始まるのが離乳食。特に初めての赤ちゃんの場合、「離乳食はどうやって始めればいいの?」と不安もいっぱいですよね。
そんな時にパッと開ける離乳食本が頼りになります。今回は月齢別のわかりやすい内容のものから、負担を減らせる作り置きレシピまで、参考になる離乳食本をご紹介します!
おすすめの離乳食本《人気》
はじめに手に取りたい離乳食本
タイトルにもあるように、これから「はじめての離乳食」を頑張るママにおすすめしたい人気の離乳食本。
離乳食の第一歩となるお粥の作り方から初期、後期、完了期と月齢別の進め方や献立例がオールカラーで紹介されています。
ドキドキと戸惑いだらけの離乳食作りで知っておきたい基本が完全網羅されていますよ!
右も左も分からない離乳食作りも、この本1冊あれば安心と思えるほど参考になる1冊です。
写真たっぷりな離乳食
妊娠や出産、育児で参考になる人気雑誌『たまひよ』が出版している離乳食本。
月齢別の野菜のサイズ感や煮込み方、電子レンジを使う簡単調理など、手作りの手順が詳しく紹介されているのが特徴です。
悩みがちな1回食から2回食への移行の仕方も文字&写真でわかりやすいため、迷いなく離乳食を作ることができます。
離乳食のありがちな悩みをスッキリ解決してくれるQ&Aページも参考になりますよ♪
カレンダーで見れる離乳食本
こちらも『たまひよ』から出版されている人気の1冊。
離乳食の基本や作り方、献立がカレンダー式で紹介されているのが特徴。
離乳食初期の5〜6ヶ月頃から1歳〜1歳6ヶ月ごろまでの約365日、毎日参考にできる離乳食本です。
自力で献立を考えるには限界がありますが、本に紹介されている通りに作るだけなら楽チン!
気になる栄養バランスもばっちりです◎
目で確認できる離乳食本
離乳食初期や後期に、「何をどのくらいの量あげればいいか」、「どのくらいの大きさに切ればいいか」など、本に書いてある文字だけでは伝わりくい部分もあります。
曖昧さから生まれる不安を解消してくれるのが『366日の離乳食』。
離乳食本に掲載されている写真は参考にしやすい「ホンモノサイズ」なので、形状や量が文字ではなく目で確認できます!
3つの栄養源のバランスが取れたレシピも多数載っていますよ◎
大人も食べたくなる離乳食本
子連れOKのレストランで人気の『100本のスプーン』で提供されている人気の離乳食レシピや、野菜が苦手な赤ちゃんでも思わずパクパク完食してしまう、野菜をおいしく食べれられるレシピが紹介された1冊。
ドロドロした形状の離乳食は、大人から見るとあまり美味しくなさそうなのが正直なところですが、この離乳食本で紹介されている離乳食は、大人でも美味しそうと思えるレシピばかりです♪
人気の料理研究家みきママが紹介する離乳食レシピは、トライしようと思える簡単なものばかりです!
離乳食初期「フリージング」、1日3食に以降した後期は大人メニューと一緒に作る「取り分け」など、月齢別の調理テクニックが参考になります。
電子レンジやフライパンなど、いつも使う調理器具と調理方法なので、料理が苦手なママでも肩に力を入れずにすみます◎
アレルギーがわかる離乳食本
赤ちゃんの離乳食がスタートするにあたり、気をつけたいのが食物アレルギー。
食材の選び方や与えても良い時期など、食物アレルギーは正しい知識を持つことが大切です。
こちらはアレルギーガイドライン&授乳・離乳支援ガイドとなる人気の1冊。
3大アレルゲンでもある卵や小麦、牛乳に加え、肉や魚介類の「食べていい」or「食べてはだめ」が初期から後期の月齢別で解説されています。
おすすめの離乳食本《イラスト》
マンガ感覚で読める離乳食本
育児で疲れているときに、細かくて難しい離乳食本を読む気になれないという方には、イラストたっぷりな離乳食本がおすすめです。
こちらは人気イラストレーターで2児の母であるモチコさんによるマンガと、管理栄養士さんたちによって離乳食の基本情報とレシピがギュッとつまった1冊。
楽しみながら離乳食についてを知ることが出来ます。
リアルな先輩ママのアドバイスやテクニックも参考になりますよ。
離乳食の基本がわかる離乳食本
2019年3月、12年ぶりに改定された厚生労働省の『授乳・離乳の支援ガイド』に対応した離乳食本。
離乳食の基礎やレシピ、初期〜後期などの月齢別や素材別の調理ポイントが、イラストと写真でわかりやすく紹介されています。
食べてOKな食材がわかる早表から先輩ママ717人に聞いた離乳食期のあるある、使いやすいグッズなど、離乳食に関するイロハが詰まった参考になる1冊です。
離乳食の流れがわかる離乳食本
離乳食の流れが理解しやすいと人気の1冊は、離乳食の基礎知識からゴックン期やカミカミ期、そしてモグモグ期…と離乳食の進め方をわかりやすいマンガで描かれています。
離乳食作りの不安や疲れなどを、癒し系のイラストが癒してくれますよ◎
参考にしやすい実物大シートなどは本から切り離して使えるので、キッチンの冷蔵庫などにペタッと貼っておくと便利ですよ!
歯と体の発達も学べる離乳食本
レシピの参考になる離乳食本だけでなく、体の発達と照らし合わせた離乳食本もおすすめです。
『歯と体の発達に合わせた』というサブタイトルが付いている遠り、歯の生え方や下や唇の動かし方、体の発達に合わせた離乳食の内容が、イラスト入りでわかりやすく説明されているおすすめの1冊。
きちんと噛むことで味覚が発達し、丈夫な歯や身体を作る基盤となるなど、赤ちゃんの発達面でも参考になります。
手作りにこだわらない離乳食本
市販の離乳食に頼ることに後ろめたさを感じてしまうママにおすすめなのが、小児科医の先生が実体験を元に描いた『離乳食は作らないくてもいいんです。』。
共感せずにはいられない手作り離乳食にあるあるな悩みなどがイラストで描かれ、市販離乳食を積極的に取り入れる方法が紹介されています。
市販の離乳食を積極的に取り入れてもいいんだと、心が救われるおすすめの1冊です。
飾っておきたい離乳食本
離乳食作りが憂鬱だなと感じているなら、表紙が可愛いデザインの離乳食本でモチベーションをあげてみませんか?
こちらは表紙にキティちゃんのイラストが描かれた、可愛らしい離乳食本。
気になる中身は、赤ちゃんの心と体が育つ、「はじめてごはん」の進め方が紹介されています。
離乳食本はすぐ手に取るところに置いておきたいもの。
可愛い表紙の本ならディスプレイ感覚で飾っておけますね♪
疑問&悩みを解決する離乳食本
大人気の「マンガでわかる」シリーズから登場した離乳食本。
スタンダードな離乳食のレシピ本ではなく、離乳食についてのリアルな疑問や悩みがマンガで面白く、そしてわかりやすく描かれています。
アレルギーの経過体験談や偏食っ子など、離乳食に悩んだママの実体験談などもあり、読み応えたっぷり。
思い通りに進まない離乳食に心や身体が疲れたら、ぜひ手にとってみてください♪
おすすめの離乳食本《作り置き》
作り置きの基本がわかる離乳食本
大人の料理でも人気の「作り置き」は、赤ちゃんの離乳食作りでも使えるテクニックです。
人気の離乳食本『きほんの離乳食フリージング』には、離乳食の作り置きに関する基本が易しく解説されています。
美味しく&衛生的に冷凍する方はもちろん、意外と失敗しがちな解凍方法も丁寧に説明されています。
離乳食の作り置きにチャレンジしたい、フリージング初心者さんにおすすめの1冊です。
1週間分をまとめて作る離乳食本
家事に仕事に育児と、目が回ってしまうほど忙しいママに人気の離乳食本『フリージング離乳食』には、1週間分の離乳食をまとめて作り置きするフリージングレシピが載っています。
離乳食で必ずと言っていいほど登場する主食のごはんやパン、だし類などだけでもまとめて作るなど、作り置きのテクニックが学べます。
2次元コードを読み取れば、動画で作り方も確認できますよ!
アレンジレシピたっぷりの離乳食本
まとめて作り置きしたはいいけれど、メニューがいつもワンパターンになってしまうと悩むママにおすすめの1冊。
作り置きしたものの中から作れる平日5日分のアレンジメニューが紹介されているので参考にしやすく、離乳食のマンネリ化防止に一役買ってくれます。
フードプロセッサーを使う簡単&時短レシピも紹介されていますよ♪
栄養バランスもしっかり考えられているので安心です。
頑張らずにこなせる離乳食本
わからないことだらけの育児はママの悩みもつきません。
人気の管理栄養士・森崎友紀さんの著書『ママ頑張らないで 離乳食』では、離乳食の3大お悩みである、食べてくれない、手が回らない、栄養足りてる?が紹介されています。
野菜を切ってフリージングしておく作り置きの冷凍保存テクニックは、手間はかけないけど愛情はたっぷりなので、赤ちゃんにもとっても嬉しいはずです◎
迷わず悩まず作れる離乳食本
発行部数10万部超えの『フリージング離乳食』に最新情報が追加された、まさに最強版離乳食本ともいえる1冊。
家庭料理の草分け的存在でもある、ほりえさわこ先生が、離乳食作りに便利なフリージング方法や組み合わせレシピを教えてくれます。
赤ちゃんの時期に不足しがちな鉄やカルシウムを補うメニューも多く、栄養バランスの良い作り置き離乳食の参考になりますよ。
簡単&手間を省いた離乳食本
普段の調理アイテムとしても人気のフリーザーバッグや使い捨てポリ袋を活用した、作り置きの離乳食レシピ集。
材料を加熱したあとは、フリーザーバッグやポリ袋の中で、混ぜたり、潰したりしてからそのまま冷凍保存という、無駄な工程を極力省いた効率の良い方法が参考になります。
ボウルなどの余計な調理器具を使わないので、洗い物の手間も大幅にカットできるのも嬉しいですね。
ワンボウルにまとめる離乳食本
野菜やお肉などを別々に保存しおき、食べる際に混ぜたりするのが一般的な離乳食の作り置き方法ですが、「完成形フリージング離乳食」は、あらかじめ野菜・タンパク質・炭水化物などをバランスよく組み合わせて調理した物を、1食分ずつ容器に入れて作り置きする方法。
赤ちゃんに与える時はレンジでチンするだけなのでとても簡単!
お腹を空かせた赤ちゃんも待たせずにすみます。
おすすめの離乳食本のまとめ
離乳食作りに参考にしたいおすすめの離乳食本をご紹介しました。離乳食といっても、初期や後期など月齢別に抑えておきたいポイントがたくさんあるため、わかりやすい離乳食本で確認するのがおすすめです。
ママの離乳食作りの不安や疲れを軽減してくれるイラストが多い離乳食本や楽チンな作り置きレシピなど、ご自身にあった離乳食本をチョイスしましょう♪
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