一日の心と身体の疲れを癒す寝室。ゆったりのんびりとした時間を過ごせるような空間にしたいですよね。しかし寝室には押入れやクローゼットなどの収納スペースが付き物。どうしても荷物が集まりやすい部屋でもあります。そこで今回は、ゆっくり休める寝室作りに大切な、寝室で使える収納術をたっぷりとご紹介します!
棚やカゴ・箱を活用
ナチュラルな木目が美しい西海岸風の寝室は、棚が天井に近いスペースに壁と同じ素材で作られているので、頭上に棚が合ってもあまり圧迫感を感じることなく過ごせる寝室になっています。
ベッドサイドに置いたカゴに小物を収納すれば、持ち運びも楽チンに!ちょっとくらい中身がゴチャゴチャでも、かわいい柄の布をサッと掛けて目隠しすると、インテリアにもなりますよ♪
寝室に置くカラーボックスも、インナーボックスを活用して目隠し収納するだけでお部屋がスッキリと見えますね。モノトーンインテリアに合わせて、インナーボックスもモノトーンのものを選びましょう♪
清潔感の漂うホワイトインテリアの寝室です。ベッドサイドの本棚にはたくさんの本が積み重なっていますが、インテリアと同系色ならばごちゃごちゃとした印象になりませんよ。
寝室の角に置いているチェストは、ベッドフレームとお揃いのホワイト。寝室の中でも特に目に入りやすい収納アイテムとベッドを同じ色にするだけで、寝室がオシャレになりますね。
ヘッドボードに収納がないベッドを使っているなら、収納スペースを増やすために寝室に置く棚は大きめを選びましょう!オリーブ色の棚が、落ち着いた色のベッドフレームやチェアーと合いますね♪
こちらも大きな棚を寝室に置いていますが、棚が低いので圧迫感がありませんね。棚の色が天井や床の木目に合う濃いブラウンなのもGOOD♪寝室に点在するグリーンと合わさって、ナチュラルな雰囲気が漂います。
ベッドサイドの壁一面に取り付けた棚板ですが、小物や雑誌をたくさん並べても、壁と同じ白なので寝室全体がスッキリと見えますね♪小物と小物の間隔を少し開けて、壁が見えるようにしているのも、スッキリと見せるコツですよ。
ベッドやラグマットをブルー系で統一しているなら、棚も同系色にしちゃいましょう!大きめサイズの棚はつい物を詰め込み過ぎてしまいますが、中を箱やカゴで仕切ることで、目隠し収納も兼ねた整頓された印象の収納になりますよ。
寝室の壁に木板を取り付けて作った棚は、奥行きを少なくすることで、収納による圧迫感を減らすことができます。実はこの棚には折り畳み式のテーブルが付いています。テーブルを使わないときは棚に収納できるので、お部屋が広く使えますね。
寝室の本棚にはたっぷりと本が入っていますが、スッキリと見えるのは本が倒れていないからなんです!ブックエンドを使って本が倒れないようにするだけで、寝室全体が整頓された印象になりますよ。
子供と一緒に寝る寝室で悩ましいのが、おもちゃです。毎回押入れやクローゼットに収納しても、毎晩寝る前に取り出す手間がかかりますよね。そんなときは使わなくなったベビーベッドをおもちゃ置き場にしちゃいましょう!
寝室に収納棚を複数置きたいときも、色を合わせるとステキ♪全体的にスッキリとした印象なので、ガラスケースからカラフルなコレクションが見えても、インテリアのアクセントになりますよ!
寝室に大きな棚があるけれど小さめの収納棚も置きたいな、と思ったら、色の似ているものを選びましょう!小さめの収納棚には小物も一緒に置いて、見せる収納にするのがオススメ♪
木の棚とインナーボックスのブラウン×白の組み合わせは、寝室をナチュラルな印象にしてくれます。観葉植物との相性もバツグン!たっぷり収納できるのに落ち着いた寝室になりますね。
ベッドの足元にあるテーブルはもちろん、壁に取り付けた棚やベッド下の引き出しなど、オシャレだけど収納力たっぷりの寝室ですね。見せる収納と隠す収納をバランスよく組み合わせることで、スッキリとした寝室に。
枕元の壁にあるニッチは、小物を並べたり収納に使ったりと様々な使い方ができますね。ベッドにはサイドテーブルも付いているので、オシャレなのに収納力バツグンの寝室に!
クローゼットを整理整頓
寝室のクローゼットの中をラックで仕切ることで、季節や着る人ごとに洋服を分けています。このように分けておくことで、そのまま並べて収納するよりも衣替えがラクちんになりますね!
扉が付いていないウォークインクローゼットは、片付いていないと寝室までゴチャゴチャとした印象になってしまいます。しかし収納ケースを活用して目隠し収納すれば、スッキリとした印象に!収納ケースの柄を揃えるのもオススメですよ♪
扉が付いていないウォークインクローゼットでも、壁側に衣装ケースなどを配置して見えにくくするだけで、寝室がスッキリとした印象になりますね!寝るときも目に入りにくく、落ち着いた雰囲気の寝室に♪
クローゼットの入れておきたい布団や枕のストックも、そのまま積み重ねていれば生活感が出てしまいますよね。そんなときは収納ケースの出番ですよ!ケースに入れて布団を目隠しすると、見た目がスッキリするだけでなくホコリも防げます。
扉の付いていないクローゼットでも、寝室から見えないようにしたいなら、カーテンを付けるのはいかがでしょうか?天井ギリギリにつっぱり棒などを設置してカーテンを掛けるだけで間仕切りになります!
子供部屋のクローゼットは衣装ケースも可愛くしたいですね♪上段の収納に使っている箱は同じデザインで揃えて統一感をプラス。取り出しやすいように、軽い素材のものを選ぶのがオススメです。
クローゼットに掛ける上着類は、長さを揃えるだけで見た目の印象が変わりますね!このように上着を掛けるだけで、チェストを置くスペースも確保できますよ。
お家全体をモノトーンインテリアで統一している方は、クローゼットもモノトーン!スッキリとした雰囲気のクローゼットは、収納している物が少ないだけでなく、クローゼットの中にある色の数が少ないからなのです。
スタッキングできる衣装ケースは、クローゼットに掛けている上着類の長さに合わせて段数を変えられるのでとっても便利!隙間に使う小さめの衣装ケースは、形が異なりますが色を白で合わせているのでスッキリとした印象に♪
こちらは収納するものによってケースの種類を変えています。子どもの工作など、大きめのものはフタ付きのケースに、教材などはファイルボックスに、と使い分けることで、クローゼットのデッドスペースを減らすことができますよ。
ウォークインクローゼットの中で棚を使っていても、扉がガラスなら中身が見えて雑多に見えてしまうことも……。そんなときも、カーテンでクローゼットと寝室を仕切ってクローゼットごと目隠ししてしまうのもアリですよ♪
押入れを活用して寝室を広く使う
衣装ケースやすのこを使ってキレイに整頓された押し入れは、扉を外して中身が見えてもOKなほどスッキリとしています。扉が無いので大きな布団やよく着る上着の出し入れも簡単ですね!
収納したいものをそのまま入れるのではなく、まずは収納するものに合ったサイズのケースに入れるのがオススメです!積み重ねることでデッドスペースを減らし、出し入れも簡単になりますよ。
湿気対策も兼ねて押入れを開けっ放しにしていますが、衣装ケースの色合いを統一しているので、見せる収納としてもステキな押し入れになっていますね。
衣装ケースでスッキリとした押入れは、空いたスペースを活用してハンガーを掛けるスペースを作ってみましょう!上段の棚板にハンガーバーを取り付けると、クローゼットのように使えますよ。
こちらの押し入れも衣装ケースを活用して半分を引き出し収納にしています。残った半分はハンガーバーや大きめの衣装ケースを使うと、スペースを無駄なく活用できます。
フタ付きの衣装ケースはスタッキングができるので、収納したものの出し入れもラクチン!衣装ケースを白で統一しているので見た目はスッキリしていますが、中身が分かりにくくなってしまうので、ケースひとつひとつにラベリングをするのがオススメ!
同じ収納ボックスをたくさん揃えたいなら、100均のペーパーボックスがオススメです♪種類を分けて1つずつ収納することで、出し入れだけでなく持ち運びも簡単になりますよ。
押入れの中で衣装ケースを使うときは、中身が分かりやすいようにラベリングをしておくのがオススメ!半透明の衣装ケースでも、白いマーカーで名前や中身を書いておくと、洗濯物を収納するときに一目でいれるケースが分かります。
ハンガーラックを活用
子供部屋にピッタリのサイズで手作りしたハンガーラック。ラックの下には100均のスクエアボックスで引き出しを作ることで、ラックには上着、引き出しにはシャツや肌着、と分けて収納できるので、着替えもラクラク!子供部屋の限られたスペースも有効活用できますよ♪
ハンガーラックに洋服をギッシリと掛け過ぎるのも、寝室が雑多に見えてしまう原因になってしまいます。そんなときは、寝室のハンガーラックを毎日身に着けるスーツ・ワイシャツ専用にしてしまいましょう!
ベッドサイドのおしゃれなデスク、実はハンガーラックをリメイクして作ったものなんです!デスクには本をたっぷりと収納できるスペースを確保できます!お部屋をスッキリ見せるのもオススメです♪
男前インテリアな寝室には、男前なハンガーラックを置きたいですよね。そんなときは、渋いブラウンカラーを選ぶのがオススメ!ハンガーラック下段の棚板には、麻袋などナチュラル素材のものがピッタリですよ。
ベッド下や周辺に収納する!
収納用の引き出しが付いているベッドもありますが、引き出しがないベッドなら、サイズがピッタリの収納箱を自分で作っちゃいましょう!サイズが大きな収納箱は、キャスターを付けると出し入れもラクラク♪
ベッドには最初から棚付きのヘッドボードが作りつけられているものが多いですよね。ここも収納スペースとして活用しましょう!仕切りのない棚の場合は、カゴを使って目隠しすると枕元がスッキリとした印象になりますよ。
このベッド、実はヘッドボードだけでなくベッドフレームも手作りなんです!手作りなら、棚の大きさや奥行きまでも自分好みに作れちゃいますよ♪棚の部分にアイアンバーを取り付けてブックシェルフを作ってもOK!
ファブリックも白で統一しているベッドの下には、白い衣装ケースを入れましょう!半透明の衣装ケースでも、白い紙を入れるとカラーを統一できますよ。引き出しタイプの衣装ケースなら、ベッド下でも出し入れが楽ですね。
使っている色を2色に抑えた寝室なら、枕元に置くサイドテーブルもドアの色と同じ濃いめのブラウンに揃えましょう。寝る前に読みたい本を積み重ねても、収納ではなくオシャレなインテリアに見えそう♪
ベージュやブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気の寝室。大きめのベッド周辺の収納スペースを確保するには、サイドテーブルを2つ置きたいですよね。お揃いのサイドテーブルにすることで、寝室のインテリアも統一感がプラスされます!
天蓋の付いたエレガントなベッドの足元には、まるでソファのような収納ボックスを置いてみましょう♪中身が見えないので何を詰め込んでもOK!ソファとしても使える収納は、寝室のエレガントな雰囲気を乱すことがありません。
収納付きのベッドと収納棚がお揃いの寝室は、まるでホテルのような雰囲気ですね。収納棚はもちろんベッド下の引き出しも大きいので、オシャレなのに実用的な寝室収納が可能になります。
枕元に置かれた真っ白な棚は、本をオシャレに収納できます。大きめの棚ですが、ベッドと同じ白色でインテリアにほど良くなじんでいるので、その大きさを感じさせませんね。
サイドテーブルがベッドサイドのオシャレなソファに続くように置かれています。サイドテーブルだけでなく、ソファに物を置いてもオシャレな見せる収納ができそうな寝室ですね。
まとめ
いかがでしたか?ヘッドボードや引き出しなどベッドに備え付けられている収納スペース以外にも、寝室に置く棚やテーブルなどを工夫することで、ゆっくりと休むことができるステキな寝室の雰囲気を変えることなく収納力をアップすることができますよ。ぜひ家具やインテリアにこだわって、満足のいく寝室にしてくださいね。
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