《2021年版》ミュージカル映画といえば?洋画・邦画などのおすすめ作品まとめ

今回は、面白いと人気のおすすめミュージカル映画を「洋画」「邦画」「アニメ」に分けて紹介します。名作ミュージカル映画から、子供も楽しめるコメディまで幅広くおすすめの作品をピックアップしましたので、気分に合わせて選んでみてくださいね。

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《2021年版》ミュージカル映画といえば?洋画・邦画などのおすすめ作品まとめ
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wacco

ライター

おしゃれなインテリアと雑貨、読書が好きな主婦です。とくにスタイリッシュな海外インテリアに憧れ、日々リサーチしています。おすすめのインテリア雑貨やギフト、暮らしに関わる情報をわかりやすく丁寧にお伝えします。

おすすめのミュージカル映画をご紹介!

歌やダンスなど、さまざまな方法で感情を表現するミュージカル映画。登場人物の気持ちが手に取るようにわかるので、観終えた後の感動も大きいです。

今回は、面白いと人気のおすすめミュージカル映画を「洋画」「邦画」「アニメ」に分けて紹介します。名作ミュージカル映画から、子供も楽しめるコメディまで幅広くおすすめの作品をピックアップしましたので、気分に合わせて選んでみてくださいね。

おすすめのミュージカル映画《洋画》

マンマ・ミーア!

最初におすすめするミュージカル映画『マンマ・ミーア!』は、エーゲ海の小さな島でホテルを経営するシングルマザーのドナと娘ソフィの物語。

母子家庭育ちのソフィは自分の結婚式に父親を呼びたいと考え、ドナの過去の日記を頼りに父親候補3人に招待状を送り…というところから物語は始まります。

劇中音楽は人気音楽グループABBAの名曲ばかり。話が次々に展開するので、面白いですよ。


 

 

ムーラン・ルージュ

2001年に製作された『ムーラン・ルージュ』も、おすすめです。

メインキャストにユアン・マクレガーとニコール・キッドマンを揃えた人気洋画で、パリのキャバレーで繰り広げられるロマンティックなラブストーリー。

劇中でエルトン・ジョンの名曲や名作『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲が使われているのにも注目です。


 

レント

『レント』は、感動するミュージカル映画を観てみたい方におすすめです。1980年代のニューヨークを舞台に、若者8人の苦悩を描いた作品です。

レント(家賃)を払えない、病気が治らないなど、たくさんの困難がある中でも必死に生きていこうとする姿に心が動かされますよ。

古典的なミュージカル映画とは少し違って、レントで歌われる楽曲はロック調の音楽がたくさん。かっこいい曲がお好きな方にもおすすめです。


 

ウエストサイド物語

不朽の名作を観たいなら、『ウエストサイド物語』がおすすめです。舞台はニューヨーク・ダウンタウンのウエストサイド。

2つの少年グループの対立に巻き込まれる男女の恋愛を描いています。

移民が多くいるアメリカの社会問題を繊細に描いており、深い内容のミュージカル映画を観たい方にもおすすめしたい作品です。


 

サウンド・オブ・ミュージック

『サウンド・オブ・ミュージック』も、ミュージカル映画の名作でおすすめです。

マリアがオーストリア海軍のトラップ大佐のお家に家庭教師として派遣されますが、なかなか家族と仲良くなれません。

そんなマリアが歌を通してトラップ一家と仲良くなるシーンは、ミュージカル映画ならではの良さを実感できます。

「私のお気に入り」「ドレミのうた」など、名曲が詰まった面白いミュージカル作品ですよ。


 

グレイテスト・ショーマン

次にご紹介するおすすめの洋画『グレイテスト・ショーマン』は、19世紀に実在したアメリカ興行師のP・T・バーナムの半生を描いています。

魅力溢れるさまざまな人物が登場し、ドラマティックに話が進んでいきますよ。

感情を揺さぶられるような歌とダンスの連続で、最後まで面白いミュージカル映画です。

聴きやすい楽曲ばかりで、ミュージカル映画を初めて見る方にもおすすめの映画と言えるでしょう。


 

レ・ミゼラブル

1つのパンを盗んだことで19年も牢獄に入れられた男、ジャン・バルジャンの物語を描いた名作ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』。

一般的なミュージカル映画では演技と歌唱を別々に撮って編集で合わせることが多いですが、こちらは実際に演技しながら歌唱した音源を使っています。

舞台により近い形で作品を楽しめるように作られていますので、本格的なミュージカルを観たい方におすすめです。


 

 

おすすめのミュージカル映画《邦画》

ダンス・ウィズ・ミー

おすすめの『ダンス・ウィズ・ミー』は、『スウィングガールズ』『ウォーターボーイズ』で知られる矢口史靖監督のコメディミュージカル映画です。

ミュージカルが苦手の主人公が催眠術にかかり、音楽が流れるとなぜか歌って踊りたくなってしまうという物語。

主人公が歌う楽曲は懐かしの定番曲が多く、気軽に観られる面白い作品ですよ


 

 

舞妓はレディ

京都の花街に舞妓になりたい1人の少女がやってくるところから始まるミュージカル映画『舞妓はレディ』。

こちらの作品は主人公が心情を歌って踊る、正統派のミュージカル映画となっていて、洋画のミュージカル映画を頻繁にご覧になる方にもおすすめです。

1人の少女が立派な舞妓へと成長していく姿に勇気をもらえるでしょう。


 

嫌われ松子の一生

『嫌われ松子の一生』は、幸せな人生に憧れを持っていた主人公の松子が、エリート街道から外れて転落人生を送っていくといった一風変わった面白いミュージカル映画。

数々の困難に合う松子ですが、途中ミュージカル要素を取り入れながらコメディタッチに描かれており、暗い気持ちにならずに最後まで観られますよ。

少し現実味のあるミュージカル映画を観たい方におすすめです。


 

愛と誠

『愛と誠』は、『クローズZERO』『悪の教典』などで知られる三池崇史監督が同名漫画をミュージカル映画にしたものです。

良家の娘である愛が、小さい頃に自分を助けてくれた少年の誠と再会。

不良になってしまっていた誠を更生させるため、誠を追いかけて不良の多い高校へと転入して…。

劇中では1970年代の日本歌謡曲が使われ、親しみやすい面白い邦画となっています。昔の歌謡曲がお好きな方におすすめです。


 

パコと魔法の絵本

心と閉ざしてしまった老人と、1日しか記憶がもたない記憶障害をもつパコとのストーリーを描いたおすすめ邦画『パコと魔法の絵本』。

老人はパコと出会ったことで自分の人生を見つめ直し、ある想いが芽生えて…といったお話。

笑える面白い展開で話がどんどん繰り広げられていきますが、最後には思わず泣けてしまう、そんな素敵なミュージカル映画です。泣きたいときにおすすめですよ。


 

モテキ

ミュージカル映画の要素がたくさん含まれている邦画『モテキ』。草食系男子の2度目のモテ期が訪れ、4人の美女に翻弄されるという面白い内容でおすすめです。

公開当時は人気グループPerfumeの歌とダンスが使われていることでも話題になりました。

劇中には漫画や音楽などのさまざまなサブカルチャーの話題が出てきて、面白いですよ。

普段ミュージカル映画を観ない方にもおすすめしたい作品です。


 

舞妓Haaaan!!!

『舞妓Haaaan!!!』は、人気脚本家の宮藤官九郎が脚本を書いた邦画のミュージカル映画です。

舞妓・芸妓遊びに憧れる主人公の男が起こすドタバタコメディで、気軽に楽しめておすすめです。

テンポが良く、ミュージカルシーンは少し短くなっていますので、初めてミュージカル映画を観てみようと思っている方にもぴったり。

京都の文化や舞妓さんのお仕事なども知れるので、とっても面白いですよ。


 

 

おすすめのミュージカル映画《アニメ》

ノートルダムの鐘

おすすめの『ノートルダムの鐘』は、15世紀のノートルダム大聖堂に住む鐘つき男のカジモドの生涯を描いたディズニーアニメーション映画。

変わりない毎日を過ごしていたカジモドは、ジプシーの女性エスメラルダに出会い、少しずつ人生が変わっていきます。

他のミュージカル映画とは少し違い、シリアスなシーンが多く大人向けの作品と言えるでしょう。切ないアニメが好きな方におすすめです。


 

 

ライオンキング

1994年に公開されたディズニーアニメーション映画『ライオンキング』も、ミュージカル映画としておすすめです。主人公は子供ライオンのシンバ。

動物の王国の王様である父ライオンのムファサが、叔父スカーの謀反によって死んでしまうというところから始まるストーリーです。

動物たちの表情が生き生きと描かれていて、思わず感情移入してしまうでしょう。


 

アラジン

ディズニーアニメーション映画の『アラジン』は、2019年には実写映画化もされ、今もなお愛される名作。観たことがない方にぜひ観てほしいおすすめの作品です。

コメディの要素が強い面白いアニメで、最後までワクワクした楽しい気持ちで観られておすすめです。

「ホール・ニュー・ワールド」「フレンド・ライク・ミー」の名曲にも、注目してみてくださいね。


 

塔の上のラプンツェル

『塔の上のラプンツェル』は、2010年に公開されたディズニーのアニメーション映画で、おすすめです。

知らない世界へ勇気を持って飛び込んでいく主人公のラプンツェル。行動に移すことの大切さを考えさせてくれるおすすめのミュージカル映画です。

美しいアニメーションでロマンティックな気持ちにもさせてくれますよ。


 

ターザン

ディズニーアニメーション映画の『ターザン』もおすすめ。海外では舞台公演をしているほどの名作です。

ゴリラに育てられた男の子が青年へと成長し、初めて人間の女性ジェーンと出会い、徐々に外の世界を知っていく…といったストーリー。

アクションシーンが多く、迫力のある面白いミュージカル映画ですので、子供にもおすすめです。


 

シング

笑えるミュージカル映画が好きな方には『シング』がおすすめです。

寂れた劇場を復活させたい支配人のコアラが、歌のコンテストを開くところから物語は始まります。

コンテストに集まった動物たちは歌に人生をかけて次々にパフォーマンスを見せていくといった面白い展開で、子供でも楽しいおすすめのミュージカル映画です。

海外版はスカーレット・ヨハンソン、日本版ではMISHAなどが心揺さぶる歌を披露しています。


 

プリンセスと魔法のキス

『プリンセスと魔法のキス』は、これまでにない設定の面白いミュージカル映画でおすすめです。

王子の呪いを解くはずが、自分も一緒に呪いにかかってしまいカエルになってしまった主人公ティアナ。

人間に戻るために王子と2人で、試練をこなしていくといった物語です。この作品は、夢と愛の両立がいかに難しく大切なのか考えさせてくれますよ。


 

おすすめのミュージカル映画まとめ

今回はおすすめのミュージカル映画を紹介してきました。気になるミュージカル映画は見つかりましたか?ミュージカル映画は登場人物の感情を歌やダンスで華麗に表現します。いろいろな感情を刺激してくれる見ごたえのある面白い作品ばかりですよ。

いつもとは少し違った映画を観たいと思ったときは、ぜひおすすめのミュージカル映画をチェックしてみてくださいね。

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